ダイエットスープ レシピ//炭水化物ダイエットに潜む危険性について

女性であれば誰もが一度はダイエットを経験したことがあると思います。ダイエット方法は様々ありますが、一番手っ取り早く結果を出すためには食事制限が欠かせません。今は置き換えダイエットや断食ダイエット等があります。また昔から定番の方法として、炭水化物を抜くダイエット方法もあります。この炭水化物ダイエットは代表的なものであればお米やうどん、パンなど炭水化物の食物を摂取しないようにするダイエットです。炭水化物は人の体においてエネルギーとなる栄養分ですが、その分カロリーも高いです。ご飯1杯食べると200カロリーくらいあり、この200カロリーを消費するためには1時間以上運動が必要とも言われます。そのため、普通に食事をしながらもカロリーの高い炭水化物を抜くことで、摂取カロリーを下げてダイエットするという方法です。とても簡単でシンプルな方法ですが、いくつか問題点があります。それは、ダイエット中は炭水化物を抜くことで痩せることができますが、永遠にお米やパン、うどんなど炭水化物を摂取しないわけにはいかないという事です。一時期ならまだしも、これから先ずっと炭水化物を摂取しないわけにはいきません。そのため一時的なダイエット方法として捉えるべきです。他の問題点としては、炭水化物はカロリーが高いですが、その分人間が頭を使ったり考えたりする際にエネルギー源となる栄養素がたくさん含まれています。そのため炭水化物ダイエットをしていくと、頭がボーっとしたり、集中して考えられなかったり、という症状が出る場合もあります。特に学生の場合、学業に支障が出るケースもあるので注意が必要です。また車を運転する人であれば、運転中に集中力が切れるととても危険です。自分の状態をよく管理して判断することが必要です。炭水化物ダイエットをすると確かに摂取カロリーを抑えることができるのでダイエットになります。しかし偏ったダイエット方法は体調を崩す原因ともなるので、注意が必要です。

カレーダイエットとスクワットと腕立て伏せと腹筋でダイエット

これは自分が行っているダイエットで、2日に一度スクワットと腹筋と腕立て伏せを行うことでダイエットにプラスして筋肉を得ようというものなのです。
そもそも何故2日に一度なのかというと、これは筋肉の超回復というものが関係しており、がむしゃらに筋トレなどを行っても、ダイエット効果や筋肉増強効果を得ることはできず、筋肉の超回復という一度苛め抜かれた筋肉が元に戻ることで強くなるという仕組みを利用しているためなのです。
がむしゃらに筋トレを行うだけではむしろ筋肉が回復するタイミングがないことになり、筋肉が強くなりにくくなってしまうのです。
そんなダイエット方法なのですが2日に一度はいくらでもやっていいのかというわけではなく、一度に行ったほうがいい回数も決まっています。
まぁ、人によるとは思うのですが、一般的な筋肉しかついていないという方はまずはスクワットは15回、腕立て伏せは10回、腹筋は15回程度を1セットとし、それを3セットほどやるといいでしょう。
ちなみにどの筋トレにも言えるのですが、1セットごとにしっかりとインターバルを置くことが重要です。
この場合のインターバルはおおよそ30秒ほどがいいでしょう。
しかし筋トレというのはなかなか続かないものなので、ここで少しでも続けるコツを伝授しましょう。
まず続けるに当たって、何かに記録しておくといいでしょう。
この日はこれだけやったということをしっかりと記録しておくことで、いつの間にか空白を作ってはいけないという意識ができるので、それによって続けることができます。
さらに筋トレ中はテレビを見るなり音楽を聞くなりして、気分を盛り上げていきましょう。
とくに音楽で自分のテンションを上げることによって、今までできなかった回数をこなすことも可能かもしれません。
このようにとくかく続けることが大事です。
全てやめてしまうよりは少し回数を減らしてでも、何とか続けていくように努力してみましょう。

ダイエットにいい食べ物:脂肪燃焼ジュースダイエットを実践中です。

最近、脂肪燃焼ジュースダイエットを実践中です。
簡単なダイエット方法なのでこれからも続けていこうと思っています。

脂肪燃焼ジュースの効果と脂肪燃焼ジュースダイエットの実践方法をご紹介します。

・脂肪燃焼ジュースとは
りんご、大根、にんじん、しょうがの4種類の食材を使ったジュースのことです。
はちみつなどで味付けをするので、普通のジュースのように飲むことが出来ます。

・脂肪燃焼ジュースの作り方
水500mlあたりりんご2個、大根4分の1、にんじん半分、はちみつ50g、しょうが少々です。
作り方はこの材料を適度な大きさに切って、ミキサーに30秒~1分かけてできあがりです。
冷蔵庫で保存すると2日ほどはもつので500mlを作り2日で消費するのが良いと思います。

・脂肪燃焼ジュースの効果
脂肪燃焼ジュースには上記の6種類の野菜が入っています。
例えばトマトに含まれるリコピンは抗酸化作用に優れていて、血液をサラサラにして脂質を排出する働きがあります。
玉ねぎに含まれる硫化アリルもリコピン同様血液をサラサラにする働きがあります。
キャベツにはビタミンUが豊富に含まれていて酵素を増やし腸の働きを高めます。
セロリ、ピーマンでカリウム、カルシウム、ビタミンなどを補給、にんじんはカロチンが活性酵素を排出してくれる働きがあります。
この6種類の野菜を1日1回取ることで、体内に特に必要なミネラルを重点的に取ることができ、ダイエット効果につながっていくというわけです。

・脂肪燃焼ジュースダイエットの実践方法
脂肪燃焼ジュースダイエットは本当は1週間で決められたメニューを続けるダイエット方法です。
私の場合仕事をしていると決められたメニューはなかなか食べることが出来ないので、脂肪燃焼ジュースを毎日飲むという方法で行いました。
まず朝食は脂肪燃焼ジュース1杯に置き換えます。
これは1週間メニューと同じです。
コーヒーなどは普通に飲んでも構いません。
昼食は普通に取り、夕食と一緒に脂肪燃焼ジュースを飲むか、夕食後小腹がすいたときに飲む、お風呂あがりに飲む、これらを選択して飲んでいました。
しばらく続けたとき、夕食後に1杯、お風呂あがりに1杯で1日3杯程度でも同じ痩せ方が出来ました。

この方法を続けていると、朝の便通が良くなって、体のむくみもとれていることに気づきました。
最終的に3ヶ月で2.5kg痩せられたので無理なく続けることが出来ました。

ジュースを飲むという簡単なダイエット方法なので今後も続けていきたいと思います。

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